こんにちは!お部屋探しをしているとき、毎月の「家賃」や入居時の「初期費用」にはシビアになっても、「更新料は全く気にせずにお部屋を決めてしまう」という方が実はとても多いんです。
「2年後のことなんてまだ分からないし…」
「家賃の1か月分くらい用意しておけばいいんでしょ?」
と後回しにしてしまいがちですよね。
しかし、いざ更新の時期になって請求書を見ると、「えっ、家賃以外にもこんなに引かれるの!?」と予想外の出費に驚くケースが後を絶ちません。
今回は、お部屋探しの段階でスルーされがち・見落としがちな「賃貸の更新料」のリアルな内訳と、絶対に知っておくべき注意点をプロの目線で分かりやすくまとめました。
基本の更新料は「2年ごと」は家賃1か月分
盲点!「保証会社」の更新料は「1年ごと」にかかるケースが多い
24時間サポートや火災保険も別途更新が必要
基本の「賃貸契約の更新料」は2年ごとに発生
一般的な賃貸契約は「2年間」であることがほとんどです。
そのため、2年経ってそのまま同じお部屋に住み続ける場合、大家さんへ支払う「賃貸契約の更新料」が発生します。
契約書に「更新料:新賃料の1か月分」と書かれている場合は、2年後の更新月にまとまった金額を支払う必要があります。