「賃貸の初期費用」を全公開!

1. そもそも初期費用の相場はどれくらい?

結論から言うと、一般的に賃貸の初期費用は「家賃の4.5ヶ月〜6ヶ月分」が目安と言われています。

例えば、家賃6万円のお部屋なら、27万〜36万円くらい用意しておくと安心です。
「そんなにかかるの?」と思われたかもしれませんが、その内訳を見ていきましょう。

2. 必ずかかる「基本の費用」

まずは、どのお部屋を借りる時にも大体必要になる項目です。

敷金・礼金:物件によります

前家賃:入居する月の家賃(と翌月分の家賃)を先に払います。

仲介手数料:不動産会社に支払う手数料です(家賃の1ヶ月分+税が上限)。

火災保険料:万が一に備えて加入必須です(2年で1.5万〜3万円程度)。

保証会社利用料:連帯保証人の代わりの保証会社費用です(総家賃の50%程度が相場)。

鍵交換代:防犯のため新しくします(1.5万〜3.5万円程度)。

3. 物件や管理会社によってかかる「その他の費用」

ここが今回一番お伝えしたいポイントです!
見積もりを見て「これ何?」となりやすい項目について解説します。

 事務手数料

仲介手数料とは別に、管理会社や契約センターに対して支払う手数料です。

室内消毒料(抗菌施工費)

入居前に室内の害虫駆除や除菌を行う費用です(1.5万〜3万円程度)。
実はこれ、管理会社によっては「任意(やってもやらなくても良い)」の場合があります。
必須の物件もありますが、「自分でバルサン炊くので大丈夫です」と言えば外せるケースもあるので、気になる方は私たちにこっそり聞いてくださいね。

安心サポート24(24時間サポート)

「水漏れが起きた!」「鍵を無くして家に入れない!」といった緊急トラブルに、24時間365日対応してくれるサービスです。
安心サポート24などは24時間対応の住宅トラブルサポートです。
2年間で1.5万〜2万円程度かかることが多いです。初めての一人暮らしで不安な方には非常に心強いですが、火災保険の付帯サービスでカバーできる場合もあるので内容の確認がおすすめです。

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